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ポイント2重取り!「Kyash Card」の使い方

ポイント二重取り「Kyash Card」

「Kyash Card」を知ってますか?

kyashアプリが提供するリアルカードですが、なんとポイントを2重に獲得できる非常にお得なカードです。

今回はお得な「Kyash Card」の概要とそのメリット、使い方についてご紹介します。

キャッシュレスで生活する人には必需品レベルのおすすめです。

 

「Kyash Card」とは

そもそもKyashを初耳の方も多いかもしれません。

2017年に株式会社Kyashがリリースした決済アプリ「Kyash」が発行するリアルカードです。

Kyashは元々オンライン上だけで使えるバーチャルカードでしたが、その後プリペイド式のリアルカードを発行し、

2020年4月に最新の「Kyash Card」が発行されました。

 

通常のクレジットカードと連携させて使う、ちょっと変わったカードなのですが、

この「Kyash Card」がめちゃくちゃお得です。

 

「Kyash Card」のメリット

ポイント二重取り

何と言っても最大の魅力は「ポイント二重取り」です。

「Kyash Card」はそれ自体で直接支払いをするわけではなく、通常のクレジットカードと連携させて支払うという特徴を持っています。

そのため「通常のクレジットカードのポイント+Kyash Cardのポイント」という二重取りが可能です。

イメージとしては、PayPayにクレジットカードで入金した際に、「通常のクレジットカードのポイント+PayPayのポイント」が二重で付くイメージです。

 

PayPayや他の決済アプリと違うのは、「Kyash Card」はVISAと同等の支払いが可能ということです。

そのため使える店舗の幅が広く、ほぼ確実に二重取りができます。

 

しかも「Kyash Card」のポイント還元率は1%と高めです。

これで例えばクレジットカードも1%の場合、合計2%と高還元が実現します。

 

スマホ決済

スマホ決済(Apple Pay、Google Pay)としても利用可能です。

リアルカードだといちいち出す手間がめんどくさく感じますが、

スマホ決済で使えるよう設定しておけば、

タッチのみでポイント二重取りのメリットを受けることができます。

 

セキュリティ

「Kyash Card」の特徴の一つが、そのデザインです。

なんとクレジットカードの定番と言える、番号の打刻がありません。

これにより番号を盗み見て利用されることを防止しています。

 

また、磁気カードではなくICチップというのもセキュリティに有効です。

海外で多いスキミングによる被害を防ぐことが可能です。

実店舗での利用時はサインではなく、暗証番号の入力が必要になります。

 

送金

これはPayPayなどの決済アプリと同様ですが、

Kyashユーザー同士で送金が可能です。

割り勘などに便利ですね。

送金に使うチャージもポイント対象なので、もちろんポイント二重取りは可能です。

 

履歴

「Kyash Card」はクレジットカードを連携させて使いますが、

そこで利用した履歴はすべてアプリ上で確認ができます。

 

つい使いすぎてしまった、どのカードでどれくらい支払いがあるか分からなくなった、

なんてことを防止できます。

 

 

登録方法

まずはアプリをDLしてください。

https://apps.apple.com/jp/app/kyash-キャッシュ-誰でも作れるvisaカード/id1084264883

 

アプリをダウンロードして入金した時点で、Kyash自体(バーチャルカード)は利用可能ですが、

制限も多く、ポイントは0.5%還元とあまりメリットが大きくありません。

 

そのまま「Kyash Card」の申込みに進みましょう。

 

下部メニューのアカウントからカード申し込み画面へ。

「KyashCard発行申し込み」

※「KyashCardLite」も選択できますが、「Kyash Card」がおすすめです。

 

続けて色を選択します。

ネイビー、シルバー、ピンクから選択できます。

※この時点では、ネイビーに限り6月上旬発送。どうやら一番人気のようです。

 

注意ポイント

事前にカード発行料900円をチャージしておく必要があります。チャージしてない場合、アプリトップに戻されます。

 

続けて本人登録です。

本人確認書類2種類が必要になります。

 

確認書類は運転免許、マイナンバーカード、パスポート、住民基本台帳カード、運転経歴書、在留カード、特別永住者証明書から選択可能です。

また、2つ目は写真がない健康保険証も選択できるようになります。

 

僕は免許証と健康保険証を選択しました。

表、裏をそれぞれ撮影してアップロードします。

 

1つ目の登録が終わると、同じ流れで2つ目の登録に進みます。

 

続いて本人確認情報の登録です。

 

最後に注意事項の確認があり。

 

これで完了と思いきや、もう1画面。

 

名前と暗証番号を入力し、カード申し込み完了です。

 

 

今度こそ完了です。

発行手数料がチャージから引かれます。

 

支払い方法

通常のクレジットカードと変わりません。

実店舗(Visa加盟店)であれば、カードを渡して暗証番号入力。

またはGoogle PayやApple Payに紐づけて、QUICPayとしてFelica読み取り機にタッチ。

オンラインであれば、カード番号や名前を入力して決済するだけです。

 

注意

金額制限

ポイント二重取りという非常においしい「Kyash Card」ですが、

実はこれには制限があります。

ポイント還元の対象は月12万円までです。

 

ポイント対象外を含めても、

・1回あたり30万円まで

・1ヶ月あたり100万円まで

が上限になります。

 

名前

リアルカード発行前の、バーチャルカード状態では、

「KYASH MEMBER」という固定の名称になります。

この名前でも普通に使えますが、最初は少し気になるかもしれません。

 

Kyashカード(バーチャルカード)

 

利用可能店舗

最後に、利用可能な店舗に制限があるということにも注意が必要です。

毎月の支払いやガソリンスタンド、ホテルなどの支払いには利用できません。

詳細は「利用可能なお店」をご覧ください。

 

まとめ

ポイント二重取りが可能な「Kyash Card」。

キャッシュレス化が進む中、ポイントを多く獲得できるチャンスは非常にお得です。

特に「Kyash Card」は一度設定してしまえばほぼ手間なく使えるので、ぜひご利用ください。

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