育児

1ヶ月検診の内容・時間を解説!

1ヶ月検診はいつ?

その名の通り、生後1ヶ月で受ける検診です。

とは言え1ヶ月は目安であり、出産・退院後はじめて受ける検診を1ヶ月検診と言います。

そのため病院によって時期が多少変わります。

場所は原則、産院で行います。

 

1ヶ月検診の内容

・身体測定

 -身長

 -体重

 -胸囲

 -頭囲

・反射テスト

 -光への反応

 -原始反射

・診察

 -聴診器

 -問診

などが行われました。

 

反射テストは面白く、寝てる状態から両腕を掴んで軽く持ち上げた後、落とすふりをして反応を確認するものでした。

子どもは無事びっくりして(?)、大泣きでしたw

 

 

1ヶ月検診にかかる時間は?

1ヶ月検診自体は受付~待ち合いが20分ほど、検診が10分弱の合計30分ほどでした。

うちの場合は出産時に脚に軽い不調が見られたため、整形外科にも行きました。

そのため午前整形外科→ミルク(おとなしかったから親も院内のレストランで食事)→小児科という感じで全部で4時間くらいかかりました。

 

また、1ヶ月検診は赤ちゃんだけでなくお母さんにもあります。

うちは予約の関係で別日でしたが、同日だとその分の時間も考えたほうがいいでしょう。

 

1ヶ月検診時の体重

新生児の体重増加は1日30~40gが目安。

そのため1ヶ月ちょうどなら900~1200gほどの増加が適切です。

うちは元が小さく(出生時約2300g)、その反動か1日50gペースで増加していましたw

ただ、異常値と言うほどではなく、しっかり飲めている証拠なので問題ないということでした。

 

今後

診察の際に、これからことを2点伝えられました。

 

①ビタミンKの摂取

ビタミンKが不足すると出血の危険があるので、シロップを処方。

週一でミルクに入れるか直接摂取させる。

生後3ヶ月まで。

 

予防接種

生後2ヶ月から予防接種が始まる。

初月は1郡(4種類)。

※1個は任意で有料だがやったほうがいい

産院じゃなくていいので、最寄りでかかりつけの小児科を見つけるといい。

予防接種については「初めての予防接種」にまとめたので参考にしてください。

初めての予防接種

 

1ヶ月検診に保険証が間に合わない

名前付けが2週間ギリギリだったため、保険証の手続きが間に合わず、1ヶ月検診の時点で手元にありませんでした。

そのため当日は保険証無しで自腹で支払い、後日保険証を持っていって手続きという流れになりました。

ただし、当月内にやらないと手続きがめんどくさくなるので注意が必要です。

 

その他問診メモ

Q.よく鼻から吐き戻すが大丈夫でしょうか

吐き戻し自体は幼少時よくある現象。

鼻と喉が繋がってしまってる場合もあるが、そうではないようなので様子見で問題なし。

(特にうちの場合は)体重増加のペースもよくたくさん飲んでいるのである程度ありえる。

 

Q.夏場水分取らせるためにミルク薄めて増量したほうがいいか

ミルクは薄めない。

幼少期はカロリー増やしたいので、そのまま与える。

水分必要なら取るから問題ない。

ちなみに母乳は消化いい。

 

うんちがあまり出ない

基本的には数日出ないくらいなら気にしなくていい。

本当に問題があれば、ミルクも飲まなくなる。

 

対応としては

・綿棒浣腸

 →綿棒を肛門に突っ込んで円形になぞる

・マルツエキス

 →出せる病院と出せない病院がある。クリニックなら保険適用で出してくれるとこもあるのでネットで買うよりそういうかかりつけ見つけるのがおすすめ

・イチジク浣腸(赤ちゃん用)

 →薬局でも販売

などがある

 

Q.体が赤くなっている(湿疹)

乳児湿疹。

保湿剤をお風呂上がりなど1日2回くらいするといい。

 

Q.体を反り返すことが多い

特に問題ない。

お腹のガスを出そうとしてる可能性はある。

 

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